私とスコーンの出会い

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     私が初めてスコーンと言う食べ物を知ったのはいつだろう?

    15年前くらい前のことだったかな。


    バイトの帰り、駅に向かう坂道の途中で小さな立て看板をみつけ、
    そこに書いてある美味しそうなパンのイラストやネーミングに目を奪われ、
    いったいどこにパン屋さんがあるんだろう?とキョロキョロ探してみました。

    そしてビルの奥まった場所にひっそりとある、とても表からはわからない小さなパン屋さんを見つけました。


    とてもかわいいパン屋さんでショーケースにはいわゆる町のパン屋さんにはない、本格的なパンが並んでいたのをおぼえています。


     そこで目に止まったのがビスケットを大きくしたようなパカッと割れたまぁるい焼き菓子のような物。
    なんだろう?これ、菓子パンのようにあまり甘そうにないところに惹かれた私は迷わず買いました。

    食べ方の説明を聞き、さっそく家に帰って温め真中で二つに割って食べてみました。
    まだスコーンなんて存在を知らない私は、クッキーのようでクッキーではない、パンのようでパンでもない、ほんのり甘くて「なんて美味しいんだろう」と言う食べ物に感激してしまいました。

    ジャムなんてつけて食べるのはもったいない、そのままで1個ペロッとたいらげてしまいました。


    それ以来すっかりこのスコーンにハマッた私はせっせと通いつめました。

    まだそのころはスコーンを売っているお店なんてなかったしね。


     そのパン屋さんとは今ではすっかり有名になった

    「ベッカライ徳太朗」さんです。



    きび砂糖風味の優しい味です。
    なんか久しぶりに食べたくなりました。

    買いにいこうかな。


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